Voz de estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

気分転換がてらに昼呑み未遂してきた話。

こんにちは。Estrella Jiroです。
今日は、先週の土曜日に妻と買い物がてら昼から呑んでたという話をしておこうと思います。

妻は躁うつ病のボクの一番の理解者。だからやりたい事について話をすれば、必ず助言してくれます。
なので、ボクも妻の一番の理解者として役立たねば、と思っています。

ある日、仕事詰めで煮詰まっていた妻がどこかに行きたいと言うので、バスで出かけてご飯食べたり買い物したりしよう、と提案してみました。もちろんOK。ただ、どこでご飯食べるかというのは事前に調べるのはやめておきました。

これには理由があります。
それは

  • その日になったら食べたいものが変わってくる。
  • だいたい、ディナーではないので、肩肘張って店を選ぶ必要がないと思ったから。
  • そもそもランチで一杯引っ掛けたかったので、その日によって飲みたいものが違ってくる。

というのがありまして。

結局、妻は店を探していましたが、「いいじゃん、現地で探してみるのも手だよ」と説得しました。
ま、探し出したら埒があかないから。

で、当日。
街はクリスマス一色(ボクの心は有馬記念とこの日のメインレースも混ざっていた)で、にぎわっていました。
そんななか、ランチの行き先を決める事にしましたが、広島の本通からひとつ通りを入るとカフェやバル、レストランがあるんですね。そこで、どの通りに行くかを決めます。
結果、呑める店が多そうな「中の棚」という辺りをうろつく事にしました。
芸能人だったらいわゆる「街ぶら」状態で辺りをうろつき、店先にかかる看板などでその店にするかどうかを決めます。一歩間違えたらハズレをひくかもしれないギャンブルチックなことですが、これが楽しいんですね。看板からその店の雰囲気を妄想するというのができますから。

最終的にCARCHELOというところに決まりました。
決め手は、

  • 比較的リーズナブルだった
  • ワインが呑めそう
  • 地下に潜った店だった

以上の3点がモノをいい、入ったら…
結構、人がいた。ゆったりテーブルにつけないかも、と思ったくらい。
なんとかテーブルが空いていたのでそこに座ってメニューを見る。
ステーキランチが一番高くて1,300円くらい(だったと思う)で、やはりリーズナブルでした。
そして、肝心のワインですが、グラスで250円(!)でした。やばい、量が少ないのでは…
そんな不安を抱えながらステーキランチとグラスワイン(ボクは赤、妻は白)を注文したのでした。

で、ワインが出てきて数分。ステーキランチの登場です。

左上からポテサラ、リーフのサラダ、ひじきの煮物、ステーキ。これにパンが2種ついてました。
どおりで箸しか出ていなかったわ。実はナイフとフォーク使うのあまり得意じゃないし…ほっとした。

そして、いただきます。
うん、しっかりと味がついていて美味しい。サラダ等はあっさり目でバーベキューソースはしっかり目。そしてワインに合う。
ちゃっかり2杯目も頼んでしまいました。

でも、この後もショッピングを計画していたのでアルコールはここまで。
ディナーだとチーズなども楽しめるみたいでしたので、いつかディナーも試してみたいですね。
ランチ代は2人で3,000円ちょい。味も満足いくものでしたし、大体ボクらはこういう店探しで失敗しないですからね。

で、ショッピング(ボクの服)して、クリスマスケーキ(ユーハイムのフルーツロールクリスマスバージョン)を購入して家路へ。
家で呑み足りない分を翌日に繰り越して呑んでやりましたよ。

今後は博多で屋台攻略してやろうとか言ってましたけどね。
ラーメン以外の屋台グルメを食べてみたいですからね。

ちなみに頭の中にあった土曜日のメインレース。見事にタテ目で外しました(本命馬は7着あたり)。