Voz de estrellas.

躁うつ病と戦いつつも趣味に生きるオトコの一代記。

自分は必要とされているのか?という疑問と葛藤。

人事異動に思う。
「自分は本当に必要とされているのか?」という疑問と葛藤に。

望んでいる部署への異動が叶わなかったとき。
自分の思うとおりの異動にならなかったとき。
やりたくもないことをすることになったとき。

社会人たるもの、こういうことはよくあること。
しかし、それに納得いかずに悶々とするのです。

こういうときに思う。
「自営業ならどんなに楽なんだろう」と。

父は自営業であった。
会社勤めをしてそこで培った技術を持って独立したのです。
よく土日に仕事があったり、急に電話が入ってきて仕事が入ることもあったけど、休みは取ってたし、もし休みに仕事が入ってもそれ以外の日の仕事量をセーブしてたりとして、ボクから見たら理想的なものだったんです。やりたい業種ではなかった(工事関係)ので憧れはなかったけど。

今となって自営業への憧れが出てきている。
しかし、父のように培った技術もない。こんなときに「公務員は損だ」と思うのである。特別な技術を得るのはほんの一部の職員だからだ。

だから、必要とされているかどうかに一喜一憂するのである。
自分が望む仕事。そこに必要とされているか。
いわば、野球選手が選手として必要とされているか、みたいな。
公務員の世界でもそういうのはある、と思う。

こう書いていると本当に独りよがりなのかもしれない。
しかし、その独りよがりがないとモチベーション持ってやっていけないのです。
ま、一部ではそういうものを持たずにただ単に日々過ごしている方々もいらっしゃるのですが。

改めて感じる。「自分は本当に必要とされているのか?」
その答えが出たら、次のステップへと進むのだろう。
答えはどっちだ。